その難題、
できないままで
終わらせない。
- 工法が決まらない
- コストが合わない
- 他社で断られた
- 量産の見通しが立たない
試作、金型設計、プレス加工、溶接、組付、表面処理、品質保証まで。
車載部品で培った品質基準と、考え抜く技術力で、実現できる方法をゼロから組み立てます。
-
大栄の
01
実績
株式会社デンソーとの
長年の取引実績 -
大栄の
02
実績
図面検討から
量産まで一貫対応 -
大栄の
03
実績
試作1台から
量産まで対応 -
大栄の
04
実績
国内・インドネシアの
生産拠点
その案件、相談先が見つからず止まっていませんか
難しい案件ほど、相談できる会社は少なくなります。
図面どおりに加工するだけでは成立しない。現在の工法ではコストが合わない。
量産数量に対して、生産性が追いつかない。品質要求が厳しく、対応できる会社が限られる。
大栄工業が向き合うのは、最初から答えが用意されている仕事だけではありません。
- 他社から「難しい」と断られた
- 現在の部品コストを下げたい
- 材料の歩留まりを改善したい
- 工程数や加工時間を削減したい
- 品質を維持したまま量産性を高めたい
- 最適な材料を選定したい
- 製品構想はあるが、加工方法が決まっていない
- 切削・ダイキャストなどからプレス加工へ転換したい
- 金型、加工、溶接、組付けの発注先を一本化したい
- 既存の生産体制や仕入先を見直したい
- 急な増産にも対応できる体制をつくりたい
- 不良が多く困っている
大栄工業が挑戦できる5つの理由
できる案件を探すのではない。
できる方法をつくり出す。
改善事例改善事例
難題を、量産品へ。
課題を、競争力へ。
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改善事例
工法変換でコスト50%削減
防水性能を確保するため、シリコン注入部には深いリブ形状、コネクタ挿入口には高精度な段絞り形状が求められていました。さらに、放熱用ゲルを保持する複雑な形状が必要であったため、形状自由度の高いダイキャスト部品を採用していましたが、製造コストの高さが課題となっていました。
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改善事例
一貫ラインでコスト37%削減
ADAS向け画像センサーECUカバーの需要拡大に伴い、生産能力の増強と安定供給体制の確立が求められていました。
また、お客様からは継続的なコスト低減要求もあり、生産性向上とコストダウンを両立できる生産体制の構築が課題となっていました。
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改善事例
放熱フィンで放熱性50%向上
ECU基板の処理能力向上に伴い、電子部品からの発熱量が年々増加し、筐体カバーにはより高い放熱性能が求められていました。一方で、放熱性能を高めるための構造変更は製造コストの増加につながるため、性能向上とコスト抑制の両立が課題となっていました。
自動車産業で培った品質を、
あらゆる産業へ
車載品質は、
自動車だけのものではない。
自動車部品では、わずかな不良や異物、寸法のばらつきが、大きな問題につながります。
そのため大栄工業では、開発段階から量産時のリスクを検討し、工程ごとに品質をつくり込んできました。この厳しい品質基準は、自動車以外の産業においても大きな価値になります。
- 株式会社デンソーとの長年の取引実績
- 量産前のデザインレビュー
- 過去トラブル情報を活用した品質対策
- 炭化水素洗浄機による高洗浄度への対応
- 金型・治具の社内管理
- FMEAによるリスクの事前検討
- 全部署参加の新製品会議
- 金属バリ、溶接スパッタへの対策
- 自動・半自動検査設備の導入
- 不具合発生時の迅速な原因究明と対策
その技術課題に、
業界の壁は必要ない。
大栄工業が提供するのは、自動車部品そのものではありません。
高精度なプレス加工技術、量産工程を設計する力、厳しい品質要求に応える管理体制です。
これらは、さまざまな産業の製品開発やコスト改善に活用できます。
対応可能分野
- 住宅設備
- 空調・冷熱機器
- FA・自動化設備
- 建築金物
- 医療・介護関連機器
- 家電・生活用品
- 電気・電子機器
- エネルギー関連機器
- 農業・物流機器
- 産業機械
- 厨房・業務用設備
- 金属部品を使用する製品
ぜひ一度ご相談ください。
- ・筐体・カバーをプレス化したい
- ・溶接・組付けまで一括で依頼したい
- ・外観品質が求められる部品を生産したい
- ・機構部品を量産したい
- ・異物やバリを抑えたい
- ・板金・切削部品のコストを見直したい
難しいですねで、
話を終わらせない。
できる案件を探すのではない。
できる方法をつくり出す。
大栄工業は、加工できる案件だけを選ぶ会社ではありません。
難しい理由を並べるのではなく、どうすれば実現できるのかを考えます。
材料を変える。形状を見直す。金型構造を変える。複数の工程を統合する。
検査方法を新しくつくる。必要であれば、設備や治具そのものから開発する。
何も決まっていない状態からトライを重ね、現在のコアビジネスへ成長した製品もあります。
前例がないからこそ、挑戦する価値がある。
それが、大栄工業のものづくりです。
量産の流れ量産の流れ
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01
材料セット・プレス加工
コイル材・板材をセットし、順送・トランスファー・単発プレスで製品形状を成形します。
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02
洗浄・脱脂
プレス加工時に付着した油剤や異物を除去し、後工程に適した清浄な状態へ仕上げます。
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03
溶接・部品接合
スポット溶接・プロジェクション溶接で、必要な部品を正確に接合します。
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04
部品組付け
ブッシュ圧入やフィルター組付けなど、製品仕様に応じた組付け作業を行います。
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05
外観・寸法検査
画像検査機や3次元測定器を使用し、キズ・形状・寸法が基準を満たしているか確認します。
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06
梱包・量産品完成
最終検査を通過した製品を指定仕様で梱包し、出荷できる量産品として完成させます。
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07
品質フォロー
量産後も検査結果や不具合情報を蓄積し、品質の安定維持と再発防止につなげます。
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08
改善・増産対応
生産実績をもとに工程改善やコスト低減を進め、増産や仕様変更にも柔軟に対応します。
よくある質問
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はい。自動車以外のメーカーからのご相談を積極的に受け付けます。車載部品で培った品質管理や量産技術を、幅広い産業の製品へ展開します。
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問題ありません。製品の用途、必要な機能、現在の困りごとをお聞きし、材料や形状、加工方法から検討します。
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ぜひご相談ください。難しい理由を分析し、形状変更、材料変更、工程変更、金型や設備の開発を含めて実現方法を検討します。
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1台の試作から対応しています。量産を想定した加工性や生産性の検証も可能です。
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製品形状、機能、数量などによりますが、プレス化によるコスト削減実績があります。現行製品や図面を確認し、プレス化の可能性を検討します。
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案件内容によって対応を検討します。量産加工や金型移管、修理についてもご相談ください。
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対応可能です。プレス加工後の洗浄、溶接、組付け、検査、梱包まで一貫してお任せいただけます。
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対応可能です。生産数量に応じて、順送、トランスファーなどの加工方法や金型構造を検討します。
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車載部品で培ったFMEA、デザインレビュー、コンタミ対策、検査体制を活用し、要求品質に応じた工程を構築します。
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原則として、営業担当者から翌営業日までにご連絡します。
お問い合わせ
0561-48-5444
※電話の受付時間は8:20〜17:00
(GW休暇・夏季休暇・年末年始休暇は除く)
この案件を、大栄工業にぶつける
他社に断られた案件。
工法が決まっていない製品。
コストが合わない部品。
量産方法が見つからない構想。
そこで止める必要はありません。
図面、3Dデータ、
現物サンプル、簡単なメモ。
資料がなくても、現在の困りごとだけで構いません。
大栄工業は、できない理由ではなく、実現する方法を考え抜きます。
以下の情報があると、
より具体的な検討が可能です。
- 図面・3Dデータ
- 月産予定数量
- 目標コスト
- 希望スケジュール
- 現在の加工方法
- 使用素材
- 納品先
- 梱包方法
※情報がなくてもご相談・提案は可能です。




