ビビり音削減
改善結果
異音対策部品の量産化を実現。車室内の快適性向上に貢献
- お客様の課題
- TPMS(タイヤ空気圧監視システム)受信機において、車両走行時の振動によりユニットからビビり音が発生していました。
乗員が違和感や不快感を感じる要因となるため、異音を抑制しながら安定して量産できる対策が求められていました。 - お客様への提案
- お客様よりご要望のあったフォーム材による異音対策を量産工程へ適用できるよう検討しました。フォーム材の組付け方法や貼付品質の安定化を図り、量産時にもばらつきなく性能を発揮できる構造・工程をご提案しました。
- ご相談後の結果
- フォーム材による振動吸収効果により、走行時に発生していたビビり音を抑制することができました。また、量産工程においても安定した組付品質を維持し、異音対策と生産性を両立した製品供給を実現しました。